高校のバスケットボール部を舞台に、さまざまなドラマが展開するマンガ『SLAM DUNK』。主人公の桜木花道がバスケットボールと出会い、才能を開花させていくストーリーは、多くのファンを魅了しました。連載が終了した今でも、根強い人気を誇っている『SLAM DUNK』。そこで今回は、マネージャーになって支えたい!と思う『SLAM DUNK』の学校をランキング形式で紹介します。

■マネージャーになって支えたい!と思う『SLAM DUNK』の学校ランキング
1位:湘北高校
2位:陵南高校
3位:翔陽高校
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 1位に輝いたのは《湘北高校》でした。《湘北高校》は主人公の桜木花道が通う、『SLAM DUNK』の主な舞台となる高校です。ちなみに《湘北高校》は、神奈川県湘南地区を所在地とする架空の高校ですが、湘南地区には実際に湘北高等学校という高校がありました。現在は統合により向上高等学校と名前を変えていますが、ファンからすると、湘北高等学校に通っていた生徒がちょっと羨ましく感じられるかも…。

2位は、《湘北高校》のライバル校《陵南高校》がランク・イン。巨漢の主将・魚住純や、天才的プレーヤー仙道彰が所属する強豪校として知られていますよね。『SLAM DUNK』ファンの中でも《湘北高校》と人気を二分するほどの魅力があり、かつて友達とその良さを言い争った人もいるのでは?

3位には、神奈川県の王者と呼ばれる《海南大附属高校》を抑えて《翔陽高校》が選ばれました。スタメン4人が190センチ以上の長身を誇る《翔陽高校》バスケットボール部。4年連続でインターハイに出場した強豪校として描かれていました。花形透や長谷川一志、永野満などの長身のイケメンプレーヤーに囲まれたいと思うファンが多いのでは…。

 作品に登場するさまざまな高校がランク入りした今回のランキング。《湘北高校》のメンバーはもちろん、ライバルたちの活躍にも熱いエールを送りたくなるのも、『SLAM DUNK』の魅力なのかもしれません。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年3月25日~2015年3月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)