結婚して子育てしながら活躍するママタレが、多くの女性から支持を集める一方で、子育てに積極的に参加しているイクメン芸能人も人気を集めています。実際にどのような男性芸能人が「イクメン」だと思われているのでしょうか。そこで今回は、イクメンのイメージが強い芸能人について探ってみました。

■「ちゃんと子育てしていそうだ」と思うイクメン芸能人ランキング
1位:つるの剛士
2位:谷原章介
3位:井ノ原快彦(V6)
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1位は《つるの剛士》でした。朝の子供向け番組に出演したり、子どもと一緒にバラエティ番組に出演する姿を見て「家庭を大切にしてそう」という意見が多く、1位に輝きました。「こういうパパが理想」という女性意見も。若々しく、明るく、優しいイメージが強い《つるの剛士》が多くの支持を集めました。

2位は《谷原章介》でした。プライベートでは子だくさんとして知られる《谷原章介》。休日のお昼の情報番組で見せる優しい話し方や表情、キャラクターから「イクメンに違いない」と多くの女性の共感を集めました。

3位は《井ノ原快彦(V6)》でした。女優の瀬戸朝香と結婚し、イクメンとしても名高い《井ノ原快彦(V6)》。家族で出かける姿が度々目撃されていることから、既にイクメンのイメージが定着しているようです。「あの笑顔で子どもに微笑みかけてそうで素敵!」という声も。

このように、ランキング上位を占める男性芸能人の共通点は、優しく明るいキャラクターだということ。これらの特徴を持つ男性がイクメンとして認識されているようです。しかし、一見クールに見える男性芸能人も、実はプライベートではかなりのイクメン…なんてこともあるかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年3月25日~2015年3月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)