オフィスビルやファッションビル、マンションなど、あらゆる場所に設置されているエレベーター。建物内を便利に移動できる手段として、今やエレベーターは欠かせませんね。しかし、エレベーターならではの失敗や気まずい思いをした経験を持つ人が多いようです。そこで今回は、「エレベーターでのあるある」についてを皆さんに聞いてみました。

■エレベーターでのあるあるランキング
1位:上に行くつもりで乗ったのに下に降りてしまう
2位:「開」と「閉」を頻繁に戸惑う
3位:知らない家族の中にまぎれこむと気まずい
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

「エレベーターでよくあることランキング」の1位に輝いたのは《上に行くつもりで乗ったのに下に降りてしまう》でした。上の階に行くものと思い込んでエレベーターに乗り込んだのはよいものの、扉が閉じた途端に下の階に降りてしう…。「間違えた!」と気付いてもあとの祭りですね。そんな経験した人が意外と多いようです。2位には、《「開」と「閉」を頻繁に戸惑う》が選ばれています。わかりやすい表示で設置されていることが多いエレベーターの開閉ボタン。それでも《「開」と「閉」を頻繁に戸惑う》ようです。皆さんのなかにも思い当たる人が多いのでは。3位には、《知らない家族の中にまぎれこむと気まずい》がランク・イン。密室とも言えるエレベーターの中で、他人は自分ひとり…という、何とも気まずい思いをするのは当然なのかもしれませんね。5位の《友達と一緒に乗り込んだ時に他の人の目を気にして黙ってしまう》も同じく、限られた空間を知らない人と共有するエレベーターだからこその「あるある」と言えるのではないでしょうか。
ランキングを見ると、エレベーターで誰しも経験することが選ばれていますよね。皆さんが経験したエレベーターでのあるあるは、果たして何位にランキングされていましたか?

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年3月11日~2015年3月16日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)