旅行先で意外とつまらない思いをしたことはありませんか?名所と謳われた場所があまり面白くなかったり、延々続く自然に飽きてしまったり…そんな時は、ひとつ空想を加えてみてはいかがでしょうか。今回は、多くの人が「武器にしたら戦闘力高そう」と思っている日本の半島について探ってみました。

■「武器にしたら戦闘力高そう」と思う日本の半島ランキング
1位: 能登半島(石川県)
2位: 房総半島(千葉県)
3位: 男鹿半島(秋田県)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は、《能登半島(石川県)》がランク・インしました。地図で見ると鋭利な鎌のような形をしている能登半島は、形状からして戦闘力が高そうです。鎌の外側にあたる外浦には断崖が続いているので、ただ殴るだけでもすさまじい攻撃力のはず。おまけに能登半島は丘陵地帯が多いので、面で殴られても一発で瀕死になってしまいそうです。そして、霊験あらたかな霊場が半島の各所にあるので、武器にすれば不思議な力が宿りそうな反面、天罰がくだりそうな気もします。

2位にはブドウの房のような形をしている半島《房総半島(千葉県)》がランク・インしました。房総半島といえば、菜の花の名所。半島の南部には房総フラワーラインや館山ファミリーパークといった花の名所が集まっており、春には一面の菜の花が咲き乱れます。春の《房総半島》を武器にすれば、敵の戦意をあっさり削いでしまえそうです。

3位は、《男鹿半島(秋田県)》がランク・インしました。まるでバッファローの角のような形をしていて、突進したら一突きでやられてしまいそうですね。角の先端に当たる入道崎は、北緯40度線上の絶景が広がります。敵の居場所も直ぐに察知できるでしょう。

如何でしたか。「半島を武器にする」というありえない空想を加えることで、なにげなく見ている風景を、いつもとは違った見方ができそうですね。みなさんが武器にしたい半島はどれですか?地図上で探ってみてくださいね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月27日~2015年3月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)