昨日に引き続き、薬剤師の年収についてのランキングです!
皆さんは、自分の仕事の年収に不満を持ったことはありませんか?「こんなに大変な仕事なのに、どうしてこれだけなの…」という悩みは、社会人であればつい抱いてしまいがちですよね。今回は薬剤師の皆さんに、「本当はこのくらいはほしい!」と思う年収額についてアンケートをとってみました。

■本当はこのくらいだと思う薬剤師の年収ランキング
1位:700-799万円
2位:500-599万円
2位:600-699万円
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《700-799万円》が選ばれました。
薬剤師の年収ランキングによると、多くの薬剤師がもらっている年収は500万~599万ほど。実際の年収より200万ほど多い価格が、薬剤師の考える理想の年収のようです。薬剤師は「薬」という観点から、患者の命を支えている責任重大な仕事。日々神経を使う仕事だからこそ、手厚い報酬を望む声が多いのかもしれませんね。

2位には《500-599万円》がランク・イン。
《500-599万円》は薬剤師の平均年収ではありますが、新米の薬剤師の年収は400万前後が相場なのだとか。2006年から薬学部は、医学部と同じく6年制になったため、「学費分を早く稼ぎたい」と思う人も多いようです。

同じく2位には《600-699万円》がランク・イン。医療従事者の中には、年収1000万以上の高給取りも珍しくありません。高い報酬をもらっている存在が近くにいるからこそ、「あともう一声!」というニーズが出やすいのかもしれませんね。

とはいえ、「もっとください!」と思うだけでは年収はあがらないもの。より高い年収を得るには、環境を変える必要があります。年収に不満がある人は、それを転職へのモチベーションにしてみてはいかがでしょうか?

調査方法:gooランキング編集部が「「NTTコムリサーチ」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年3月13日~2015年3月23日
有効回答者数:現役薬剤師:94名