受験により難しい関門を突破した人のみが入学できる進学校。そのレベルは厳密に言うと様々ですが、進学校には誰もがうなずく「進学校あるある」が存在するようです。そこで今回は、進学校の高校でありがちなことについて探ってみました。

■進学校の高校でありがちなことランキング
1位:勉強を怠るとすぐに順位が落ちる
2位:中学のときズバ抜けて成績が良くても、高校では真ん中レベル
3位:毎朝小テストがある
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1位は《勉強を怠るとすぐに順位が落ちる》でした。前回の試験ではかなり優秀な成績だったのに、少しサボると驚くほど順位が落ちた経験をしたことがある人が多く、1位に輝きました。それだけ進学校は日々勉強している生徒が多く、数日サボっただけでも順位がグングン入れ替わるようです。まさに少しの油断もできないサバイバルのようですね。

2位は《中学のときズバ抜けて成績が良くても、高校では真ん中レベル》でした。中学校のときは勉強ができて常にトップクラスの順位だったはずが、進学校に入学した途端急に真ん中の成績に…。「世の中にはこんなに頭のいい人が多いのか」と愕然とした苦い思い出がある人も少なくないよう。

3位は《毎朝小テストがある》でした。中間テスト、期末テストの他に、毎朝小テストを行っている学校が多かったようです。「これがあることで前日の復習や宿題にも力が入った」という人も。第三者から見るとかなりストイックに見えますが、進学校ではごく当たり前の習慣のようです。

このように、進学校ならではの独特のあるあるが存在するようです。これだけ勉強に力を入れていた学生たちが、現在どのように活躍しているのか気になるところですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月17日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)