@_kozeniさんがツイッターに投稿した、古本に挟まっていたかっこいいしおりが話題になっています。

・古本に挟まってた手作り(スーパーのチラシを切り抜いた)しおりがかっこいい。

スーパーのチラシに載っていたと思われる小魚の写真を切り抜いて作られた、手作りのしおりに、「ええセンスしとるな」「古本買うと、こういう楽しい事が時々ありますね」などといったコメントが寄せられていました。

そこで、ツイッター上の情報をもとに、古本に挟まっていたすごいものをまとめてみたいと思います。

※いろいろと想像が膨らむ置き土産の数々…【元記事】より画像付きでご覧いただけます

●過去からやってきたレトロなものたち

・古本買ったら、栞代わりに挟まってた。

カセットテープのケースに入っている、曲名を書いたりする紙のようです。

・古本買ったら昔の切符挟まってた!!
(昭和62年の切符のようです。京王帝都電鉄90円区間ゆき。鋏での切り込み入り)


●若かりし頃のあの俳優も…時代を感じる出版社のしおり

・古本の中に挟まっていたしおり。若かりし時の阿部寛(笑)

・古本を買ったところこんな栞が挟まってた。電話機が28800円とは時代を感じる……
(「ナショナル留守番電話」の広告がプリントされています)

・ブックオフで買った「すべてがFになる」に挟まっていたのだが…59年て!希少価値あるかな?w
(映画『さよならジュピター』の特別割引券)


●謎のメモや写真など、ちょっと怖いもの

・中古本に謎の記号が書かれた紙が挟まってた…。まじめに怖い。

・ブックオフにはこういうことがあるから怖い...。挟まっていた...
(花畑を背にした記念写真)

・最近買った古本に凄いもん挟まってた。
(図書室の管理票でしょうか。下の方に「山形刑務所」の文字が…)


●本のあいだに紙幣が!でも価値は…

・BOOKOFFで買った漫画(岳)の中に1000円札が挟まってた笑
ラッキーセブンなの?なんなの?笑 これ売った人も山登りなのかなー。ありがたき幸せ。

・わー!本から百円札が二枚でてきたよ?!ヾ(〃^∇^)ノ♪
数年前、ブックオフで購入した中古本に挟まっていたのを、絶対に忘れない本のあいだに挟みかえて忘れてた! 最初は三枚あったんだけど、使えるかコンビニで試したから二枚になりました。

・本に挟まってたお札っぽいモノがどこの国のものなのかわからない事件。


●著者からの献本?出版関係のレアなものたち

・読んでる古本に挟まってた
(「謹呈 新潮社」の文字が見えます)

・東浩紀さんの本をブックオフで買ったら挟まってた。誰に宛てたものなのかは、その人の名誉のために伏せておく。
古本を買うとたまにこういうことがあるとは話には聞いたことあるけど、初めて経験したわ~。
(講談社の編集者さんから、どなたかに宛てたお礼状のようです)


目新しくてうれしくなるようなものから、捨てるに捨てられない困ったものまで、いろいろなものが古本に挟まっているようです。

しおり代わりに挟まれたものや本への書き込みなどから、以前の持ち主のことを想像できるのも、古本ならではの良さですね。

※紹介したものは【元記事】から写真付きでご覧いただけます。

(青山ユキ)