春の訪れを感じられる風物詩のひとつが桜。毎年桜の名所に訪れ、お花見を楽しんでいる人も多いかと思います。そこで今回は、“桜の名所100選”の中から、一度は行ってみたい関西の桜の名所について探ってみました。

■一度は行ってみたい桜の名所ランキング(関西編)
1位:嵐山
2位:姫路城
3位:吉野山
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1位は《嵐山》でした。観光地として人気を集める《嵐山》は、春になると山一面が桜と美しい緑で染まり、見応え抜群! ヤマザクラ、ソメイヨシノをはじめ約1,500本もの桜ががあり、渡月橋へと結ぶ道は桜散策にピッタリです。最適2位は《姫路城》でした。その白く優雅な出で立ちから“白鷺城”ともいわれる国宝の《姫路城》は、城の中でもかなりの人気を集めています。城内にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなど約1,000本の桜が咲くと言われています。美しいお城と、それを飾る優美な桜のコントラストは最高。行ってみたいという人が多く、2位にランクインしました。3位は《吉野山》でした。古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本もの桜が咲くと言われています。 繊細で美しい桜が山全体を埋め尽くし、壮大な景色を作り出しています。山の上・中・下・奥の四か所に密集して咲いていて、一目に千本見える豪華さという意味で“一目千本”とも言われています。
このように、それぞれ味わいが違えど関西には多くの桜の名所が存在します。2015年の関西の開花予想は3月26日ごろでしたが、開花宣言があったのは和歌山県のみ。今年はゆっくり桜が楽しめそう。これらの名所に足を運び、目に鮮やかな桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月27日~2015年3月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)