もう春はすぐそこ! 毎年友人や家族と桜の名所に訪れ、お花見を楽しんでいる人も多いかと思います。そこで今回は、“桜の名所100選”の中から、一度は行ってみたい中部・北陸の桜の名所について探ってみました。

■一度は行ってみたい桜の名所ランキング(中部・北陸編)
1位:兼六園
2位:さくらの里
3位:五条川
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1位は《兼六園》でした。日本三大名園のひとつであり、国の特別名勝に指定されている石川県の《兼六園》。美しい庭園と桜のコントラストは目に鮮やか。そしてひとつの花に300枚の花弁を付ける兼六園菊桜、アサヒザクラ、ケンロクエンクマガイ、サトザクラ、ヒガンザクラなど、普段なかなか目にすることの少ない珍しい桜も多く、約420本の桜が園内を彩ります。2位は《さくらの里》でした。静岡県にある《さくらの里》は、その名の通りまさに桜を長い期間楽しめるスポットとして有名。約40種類3,000本の桜が4万平方メートルの広い園内に植栽されていて、ゆったりのんびりと桜を楽しむことができます。9月~5月まで桜が楽しめると注目を集めています。3位は《五条川》でした。愛知県にある《五条川》は、町の中央を北東から南西にかけて7.8kmにわたり流れる川です。その両岸にはズラッと延々に桜並木が続き、最高のお花見散策スポットとして長年愛されています。川の両岸に広がる桜の景色は圧巻です。
このように、中部・北陸には多くの桜の名所が存在します。北陸新幹線の開通により、北陸エリアへのアクセスが格段に便利になりました。2015年の中部・北陸の開花予想は4月5日ごろです。今年はこれらの名所に足を運び、目に鮮やかな桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月27日~2015年3月3日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)