毎年、手帳を買うけど、うまく活用できず最初の1ヶ月で挫折してしまう…そんな失敗を経験した方も多いのではないでしょうか。打ち合わせの時など、仕事ができる人が持っているわかりやすい手帳の中身を見ると、自分の手帳を開くのをためらってしまいますよね。

そこで今回は、少人数制の楽しい講座が人気であり、思考の整理のための最強ツール 「自分カルテ(R)」考案者である岡田美乃里先生に、「手帳を使うのが楽しくなるグッズ ベスト10」として手帳をうまく使うコツを教えてもらいました。


■5位 薄くて小さいはさみ
手帳に入れておくと意外に便利なのが、薄くて小さいはさみ。シャツの糸のほつれに気がついた時にすぐに切れるし、お菓子の袋が開かない時にもサッと出して使えます。薄くて小さいのにちゃんと切れますよ。

■4位 ふせん
大きさも種類もたくさんあるふせんは、仮の予定を書く時や、重要なことを目立たせるのにも便利。透明のものは、直接書けない場所に使うと便利です。楽しみなことはかわいいふせんに書くのもいいですね。

■3位 透明シール&ワンポイントシール
うしろの文字が透けるので、スケジュール欄の日付の上から貼っても大丈夫。家族の誕生日やデートの日を忘れないように。ワンポイントシールは、スイーツを食べた日に貼って、食べ過ぎ防止の見える化にも。

■2位 マスキングテープ
貼ってはがせるので、バラバラにメモしたものをまとめて貼っておいたり、インデックスを作ったり。色・柄・幅がたくさんあるので、手帳を自分好みにデコするのも楽しい♪定規柄を貼っておけば、長さも測れちゃう!

■1位 多色ペン
1本で何色も使えるので、ペンを何本も持たなくて良いのが便利です。スケジュールごとに色分けや、同じ色でも手帳に書く時と、書類に書く時とで太さの違うものを使い分けることも出来ます。

最近はスマホの普及によるデジタル化で手書きすることが減った方も多いと思います。しかし、手でスケジュールを書き出すことによって、うっかりダブルブッキングや、大事な用事を忘れてしまうなどのケアレスミスが減るのではないでしょうか。心機一転、4月からの新しい生活スケジュールは新しい手帳に書き出してみてはいかが。