今年も一年の汚れを落とす大掃除の時期がやってきました。毎日まめにお掃除しているつもりでも、手の届かない場所は年末にまとめてという人も多いのでは。なかなかお掃除できない場所には、お掃除できなかった期間の汚れがびっしりと付着していて、目の当たりにすると取り掛かる前に嫌気が差してしまうことも。そこで、大掃除で苦労する場所についてみなさんに聞いてみました。

■大掃除で苦労するところランキング
1位:換気扇の古い油汚れ
2位:高いところの掃除
3位:コンロ周りの飛び散った油
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 1位は《換気扇の古い油汚れ》でした。がんこな汚れがこびりつき、さらにホコリまで一緒になっていると、もう見るだけで嫌になってしまいますよね。でもがんこな汚れだからこそ、時間をかけて綺麗にすると、その分達成感が得られるのかもしれませんね。続いて2位は《高いところの掃除》。これも普段手の届きにくい場所なので、普段なかなか掃除しないという人も少なくないのでは。後回しにした結果が積もったホコリに表れているので、その場面を見るたびにやっておけばよかったという自責の念を抱くこと必至の場所です。他にも3位の《コンロ周りの飛び散った油》や、目の行き届きにくい《大物家電の裏側のホコリ》、そして《エアコンのフィルターの汚れ》など、その様子を想像するだけでも暗い気持ちになりそうな、大掃除のボス級クラスの答えが多数ランク・インしました。
 頑固な汚れを対峙するだけで1日が終わってしまい、心もからだも疲れ切ってしまうこともあります。今はプロのハウスクリーニングサービスが充実しているので、無理せずプロにお願いするのも一つの方法かもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月24日~2015年2月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)