一年の最初のご挨拶として、友人や知人、職場の人などに郵送する年賀状。普段なかなか会えない人の様子が年賀状を通して様子が分かることもあり、毎年年賀状を楽しみにしている人もいるのでは?でも中には「えっ!」と思わず引いてしまう年賀状も。そこで今回は、実際にもらってひいてしまった年賀状について聞いてみました。

■もらったら正直ひいてしまう年賀状ランキング
1位:自分の名前をまちがえている年賀状
2位:白紙の年賀状
3位:誰からきたかわからない年賀状
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は《自分の名前をまちがえている年賀状》が選ばれました。
パソコンで作られたものの場合、ちょっとした変換ミスだろうと推測できますが、やはり年の初めのスタートを切るのに、名前が間違っていたらイヤですよね。

そして2位には《白紙の年賀状》がランク・イン。
プリンターで一気に印刷したため、自分宛てのものだけうまく印刷できていなかったのか、はたまた何か言いたいことがあるのか…。仲の良い友人などにはその理由も気軽に聞けるかもしれませんが、ちょっと遠縁の人から《白紙の年賀状》をいただいてしまったら、もう笑うしかないかもしれません。

そして、デザインに凝りすぎて肝心の名前を入れ忘れたという《誰からきたかわからない》も3位にランク・イン。正月早々「誰だよ!」と、ツッコミを入れてしまった経験のある人もいるのでは。

また、《干支が間違っている年賀状》や、《印刷に失敗している年賀状》という回答のほか、《かなり修正した本人写真の入った年賀状》という現代らしい回答もランク・インしました。
もらったら正直ひいてしまう年賀状ランキング

失敗の理由は、年末ギリギリに年賀状作成を行い、作業する時間がないことにもあるのかもしれません。早めに年賀状の準備をすれば、こうした失敗は防げるかもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月24日~2015年2月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)