超高齢化社会を迎えている日本。テレビや雑誌でも度々関連するニュースが取り上げられており、人ごとではないという危機感を感じていらっしゃる方も多いかもしれません。なかには、介護を自宅で受けるために、すでにさまざまな準備を行っているという方もいらっしゃるのでは?そこで今回は、自宅介護を行うにあたって、準備しておきたいものはなにか、ランキングにまとめてみました。

■自宅介護で準備しておきたいものランキング
1位:お金(5万から35万円/月)
2位:手すり
3位:バリアフリー・スロープ
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 具体的なものが多くランク・インした今回の調査。中でも自宅介護には《お金(5万から35万円/月)》が重要だと思っている方が多いようです。ヘルパーさんにお願いしたり、誰かに代わりに買い物に行ってもらうなど、自分でできないことを他の方にお願いすることも多い介護。介護保険があるとはいえ、やはり手元にできるだけ現金を置いておきたいという方は多いのかもいしれませんね。そして2位の《手すり》や3位の《バリアフリー》など、自宅の改装に関する内容も上位にランク・インしています。歳を重ねると、どうしても動きがおぼつかなくなってしまうもの。《手すり》や《バリアフリー》の設置は事故防止につながりますので、自宅介護を検討している方は、ぜひ検討してみては。また、緊急時はもちろん、ちょっとしたことをお願いしたい時などに重宝する《呼び鈴》や、転倒により食器を落とした時にも安心な《割れない食器》などもランク入りしています。
 健康なうちに準備を進めておくことが、老後を安心して迎えるためのポイントかもしれません。皆さんも今回のランキングを参考に、老後に備えた準備を検討してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月24日~2015年2月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)