がんになってしまった時や、働けなくなってしまった時。そんな「もしもの時」のために、保険への加入を考える社会人も多いのではないでしょうか。昨今は入院保険や生命保険・がん保険など、さまざまな保険商品が販売されています。今回は保険を選ぶときの参考にしたい「保険を選ぶポイント」についてアンケートをとってみました。

■保険を選ぶポイントランキング
1位:月々の保険料
2位:入院費の保障額
3位:入院の保障日数
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

 ダントツの1位にランク・インしたのは、《月々の保険料》でした。保険料が高額であれば手厚い保障を得られますが、年収と額がつりあわなければ逆に家計を圧迫してしまいます。日々の生活と「万が一のため」を両立させるためにも、まずは「家計にあった保険を選ぶこと」を第一に考える人が多いようです。ちなみに「保険料にいくら使う?」ランキングでは、月々の保険料の支払いは《10000円~》と答えた人が最多の結果に。年収によって差はありますが、ひとつの目安にしてみてはいかがでしょうか。2位には《入院費の保障額》、3位には《入院の保障日数》がランク入り。自分が思うように働けなくなってしまううえに、医療費もかかりやすい入院時に特に手厚くフォローして欲しいという回答が多く集まりました。
その他、8位《運営会社の信頼性が高い》など、保険そのものへの信頼性を重視するという声もランク・インしています。保険は形のないものですが、満期まで支払うと、マイホームなみに高価な買い物となります。人生の節目には保険の見直しをして、本当に自分を支えてくれる商品かどうかを確認してみてはいかがでしょうか。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月24日~2015年2月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)