つらい目のかゆみや鼻水、くしゃみなどのアレルギー症状に悩まされる花粉症。スギ花粉症のピークとなる3月が来ることに、毎年気が重くなる人もいるのではないでしょうか。今回の調査では、花粉症じゃない人にはわからない、「花粉症あるある」を集めてみました。

■花粉症じゃない人にはわからない、「花粉症あるある」ランキング
1位:目がかゆくて仕方がない時は、目玉を取り出せて洗えたら! と思う
2位:花粉症じゃなかった頃の自分に戻りたくて仕方がない
3位:雨の日は少し気持ちが楽になる
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 1位には《目がかゆくて仕方がない時は、目玉を取り出せて洗えたら! と思う》が入りました。目を目薬などで洗い流しても、どこかすっきりしないもの。とはいえ、目を洗うときには、目に負担をかけないよう、洗浄液ではなく、防腐剤無添加の目薬を使用しましょう。2位には、《花粉症じゃなかった頃の自分に戻りたくて仕方がない》が入りました。最近では、花粉症は幼稚園児や小学生にも広まっていますが、今の大人は、大人になってから発症した人が多いようです。花粉症じゃなかった頃は、なんなく過ごせたのにと、つい考えてしまいそうですね。反対に、5位の《花粉症じゃない人を見ると、「そのうちお前にもきっとその日がやってくるぞ…」と密かに思う》のように、花粉症ではない人を妬む人も多いようです。3位に入ったのは、《雨の日は少し気持ちが楽になる》。雨で花粉が飛びにくい日は、過ごしやすいと感じる人が多いのでしょう。だからなのか、7位にランク・インしたのは、《桜の開花予報よりも、花粉予報の方が気になる》が入っています。花粉症の人にとってはお花見の見頃よりも、花粉の飛散量の方が気になるもの。飛散量の多い日に会社の花見とでもなったら、最悪な気持ちかもしれません。
 花粉症のシーズンには、豊富な種類のマスク、メガネやスプレーなどの花粉症対策グッズが販売されています。8位の《花粉症の季節の期間は、肌触りの良いティッシュが友達》でも触れられている、柔らかいティッシュも人気です。つらい花粉症の時期ですが、少しでも快適に過ごせるとよいですね。

調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2015年2月24日~2015年2月27日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)