戦国時代に活躍した武将の家紋は、由緒ある家柄の証として、現代にまで受け継がれているものがほとんど。家紋のデザインはよく見るとおしゃれなものばかりで、秀逸なグラフィックデザインとして注目しているデザイナーも多いようです。そこで、今回はそんな家紋の中でアクセサリーにして身につけたいのはどれかみなさんに聞いてみました。

1位:織田信長 織田木瓜(おだもっこう)
2位:明智光秀 桔梗(ききょう)
3位:徳川家康 三葉葵(みつばあおい)
4位:伊達政宗 竹に雀(たけにすずめ)
5位:真田幸村 六文銭(ろくもんせん)
6位以降を見る

 1位に輝いたのは《織田信長 織田木瓜(おだもっこう)》でした。戦国武将と聞いて、まず最初に思い浮かぶのが織田信長という方は多いのではないでしょうか。激動の人生を駆け抜けた唯一無二の武将として、多くの人々を魅了し続けています。家紋は、織田木瓜と名付けられた木瓜紋。キュウリの切り口をデザインしていると言われています。2位には、その織田信長を死に追いやった《明智光秀 桔梗(ききょう)》がランク・イン。桔梗の鼻を図案化した家紋は、桔梗紋とも呼ばれており、シンプルなデザインに人気があるようです。明智光秀が秀吉によって滅ぼされた後は、「裏切りの家紋」と呼ばれた時期もあったとか。3位は《徳川家康 三葉葵(みつばあおい)》が選ばれました。家紋の中では、最もポピュラーなデザインとして知られる「三葉葵」。水戸黄門がクライマックスで見せる印篭にも「三葉葵」が描かれています。5位は《真田幸村 六文銭(ろくもんせん)》。三途の河の渡し賃とも言われる六文銭には、真田幸村の決死の覚悟が表現されているとも言われています。
 そうそうたる戦国武将が名を連ねた今回のランキング。家紋の無駄のないシンプルなデザインはアクセサリーにしてもおしゃれになりそう。好きな武将の家紋を持ち歩くのも粋かもしれませんね。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014年7月18日~2014年7月23日
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)