えっ!なんて読んだらいいの?難しい芸能人の名前  ドラマや映画だけでなく、最近ではバラエティ番組でもよくみかける女優と俳優。中には名前の漢字がむずかしく読み方が分からない人もちらほら。今回はそんな「名前の読み方を迷ってしまう芸能人」にていてみなさんに聞いてみました。

1位:六平直政(むさかなおまさ)
2位:田中聖(たなかこうき)
3位:内野聖陽(うちのせいよう)
4位:忽那汐里(くつな しおり)
5位:蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)
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 1位に選ばれたのは、大河ドラマにも多数出演する実力派俳優の《六平直政(むさかなおまさ)》。俳優としてジャンルを問わず、幅広い活躍を見せています。六平という苗字は全国でもとてもめずらしい苗字です。2位は《田中聖(たなかこうき)》。元KAT-TUNのメンバーであり、そのルックスから多くの女性から支持を得ている彼。「ひじり」ではなく「こうき」と読むのでお間違えなく。3位は《内野聖陽(うちのせいよう)》。本名は同じ漢字ですが、読み方は聖陽(まさあき)だそう。芸能活動のために読みやすい聖陽(せいよう)と改名したそうです。4位は《忽那汐里(くつなしおり)》。数々のCMに出演するモデルや女優として活躍している彼女。苗字が特徴的で、忽那諸島がルーツのようです。5位は《蓮佛美沙子(れんぶつみさこ)》。映画やドラマ、CMなどで活躍する彼女は、いま注目されている女優の一人。蓮佛という苗字は全国で100人ほどしかいないそうです。
 今回のランキングで「こう読むのか!」と初めて読み方がわかった人もいるかもしれませんね。苗字にはルーツがあるので調べてみると芸能人の違った一面を垣間見ることができ、面白いですよ。

調査方法:アイブリッジ株式会社(株)提供の「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
調査期間:2014/6/27~2014/6/30
有効回答者数:500名(男性:250名 女性:250名)